4月22日(日)、竹内町会館において当クラブの平成30年度通常総会が開催されました。
議事は第一支部の岩間勉さんを議長に、前年度決算、新年度予算などが賛成多数で承認されました。
続いてお待ちかねの懇親会に移り、おなじみカラオケの部は例年にも増してにぎわい、さらに踊りの会の皆さんもいつもながらの艶やかな舞を披露されました。加えて今回は初めて「マジシャン・ハマー」さんによる愉快なマジックショーも行われ、ますます充実した懇親会となりました。



春たけなわ、今年も境港市誠道町の幸朋苑ナマステホールにて、境港市ことふきクラブの演芸団が出演しました。
会場には、幸朋苑入居の方々やディサービス利用の方々、また一般の方と50名あまりの皆様で会場を埋め尽くす中、出演者は日頃の練習の成果を発揮しようと熱が入り、艶やかな踊りと歌声に会場からは万雷の拍手を頂き、満足感が心から溢れました。
フィナーレは、出演者と来場の皆様で、ご当地の鬼太郎音頭を会場が一体となって踊り、別れを惜しみながら散会しました。
来場の皆様・出演者の皆様 ありがとうございました。
文化委員長 里見 信夫記
出演の皆様
古 城 :中浜ことぶきクラブ しゃんしゃん傘踊り :渡ことぶきクラブ
島育ち :竹内ことぶきクラブ まぶたの母 :中野町踊り同好会
因幡の手傘踊り :高松町老壮クラブ 河内おとこ節 :上道傘踊り同好会
伊香保の女 :外江民謡踊りクラブ
会場模様
2月9日(金)は、大雪にめげず余子小1年生との交流会です。テーマは「昔の遊び」。
先週の3年生との交流もそうだったんですが、学習単元に関わるイベントです。
1年生の「生活科」の中に、「むかしからつたわるあそびをたのしもう」という小単元があります。
◆地域の人に昔から伝わる遊びを教わったり、いっしよに遊んだりする中で、昔から伝わる遊びのよさや楽しさ、地域の人の優しさに気づくことができるように・・・。
という狙いから、学校と地域(=竹内ことぶきクラブ)が協力して、いつからか毎年行っている取り組みです。
この日の遊びは、コマ回し、べったい(メンコ)、お手玉、おはじき、折り紙、輪投げ、バッゴー、けん玉、紙飛行機。
「普段はできない(あるいは初めてする)遊びがとっても楽しかった。」と、子供たちが感想を言ってくれました。
2月2日(金)、今年度2回目となる竹内ことぶきクラブと余子小3年生との交流会を行いました。今回のテーマは「昔の暮らし」。
丁度この時期、3年生は社会科で昔の暮らしについて学習するそうで、それに合わせたタイミングで20数年前から、毎年この交流会を行っています。
まずは洗濯について。各家庭に電気洗濯機なんてが無かった時代、タライと洗濯板でする洗濯は主婦にとって大仕事。みんなでその苦労を体験します。
次はご飯の炊き方について。洗濯機と同様、各家庭に電気釜なんて無かった頃、竈(かまど)で羽釜を使ってご飯を炊くお話を聞きます。
お話の後、実際に羽釜で炊いた(ガス炊きですが)ご飯を塩オニギリにして試食。子供たちは大喜びですが、お昼の給食はいつも通りだというのに、そんなに食べて大丈夫?
そのあとはみんなで鬼太郎音頭を踊って、最後はニュースポーツも楽しみました。