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11月1日 女性委員研修旅行を終えて

 11月1日(水) 天候に恵まれ紅葉も見頃の蒜山方面へとバスの旅に出かけました。

 一行15名は、志賀副委員長の名ガイドで楽しい賑やかな女子会となり、車中では手足の痛みを治すといわれる茅部神社の足玉神社へ納める、年齢の数だけ手足を書き祈願する準備をしました。

 美味しい昼食と楽しいお土産買いは蒜山高原センターで済ませ、大銀杏の黄色やもみじやカエデの赤、オレンジの山々の色の絨毯を後に次の研修先「三光株式会社」江島工場へ。

 山陰最大の廃棄物処理工場ということで、規模の大きさに思わず圧倒され、また独自の技術で資源化に努め環境保全に努力されていました。

 廃棄物は、ゴミではなく有効できる大切な資源であるとの思いを強くした学習となりました。

                  女性委員長 庄司 正子記

 

         

10月25日 健康ウォーキンング内容紹介

 曇天で時折小雨の中、竜が山公園へ61名が参加し、夕日ヶ丘周辺を2kmと5kmに分かれ、全員が元気よく歩くことが出来ました。

 開会式では、小篠津駐在官より交通安全講和と、今回初めて境港市教育委員会参事の川端氏が来賓として来られました。

 全員が完歩後、ビンゴーゲームで盛り上り相互の親睦を図ることが出来ました。

                        若手委員長 竹安 徹記

 

 

10月25日 女性活動員研修会模様

 老人福祉センター(浜の里)にて、講師に佐藤寿美子さんを招き、手芸で「メカネ置き」を作成しました。

 市寿連では、全国三大運動の「健康」・「友愛」・「奉仕」の一つである友愛訪問活動を、年三回開催し独居老人の相談相手となり、孤立感の解消と生き甲斐造りを促進し連帯意識の高揚を図っています。

 この度は、友愛訪問時の贈り物の一つとして、「眼鏡ケース」を作り訪問時に喜んで頂けたらとの思いで、一生懸命に作成しました。

                        事務局 渡邊 礼子記

 

10月19日 松永林造さん晴の全老連会長表彰に輝く

 第46回全国老人クラブ連合会大会が、上記日程でロームシアター京都で開催され、境港市ことぶきクラブ連合会からは、多年にわたりことぶきクラブの育成発展や地域の福祉向上に尽力されてこられた、上道第六白寿会会長の松永林造さんが、育成功労表彰を全老連会長より綬章されました。

 表彰式は、厚生労働大臣表彰と全国老人クラブ連合会会長表彰があり、祝辞は厚生労働大臣・京都府知事・京都府議会議長・京都市長より頂きました。

 次回大会は沖縄県の予定です。

                    事務局 渡邊 礼子記

      

平成29年10月27日 第三回 歴史探訪の旅をしました(役員による)

 元弘の乱により流罪とされていた 後醍醐天皇は幽閉先の隠岐の島を脱出し 出雲の国を目指したが 風により流されて伯耆の国名和に漂着した 海運業を営んでいた当主の名和長年は船上山の地形をうまく利用して挙兵し 数買いもの幕府軍の攻めにも耐え 結果として後醍醐天皇の復権がたっせいされ 鎌倉幕府滅亡の大きな転換点となった

そんな場所を今回は巡った

そのあと気分転換として みるくの里へ立ち寄り帰路についた。

また 機会をとらえて 歴史探訪をしミニ知識としたい。 

 

今年度2回目の友愛訪問

年に3回の友愛訪問、その2回目が今日でした。女性活動委員11人が午後1時に竹内町会館に集合。打合せ、買い出し、袋詰め、その後、手分けして訪問に出かけます。23軒訪問します。お疲れ様です。この日の詳細については、改めて委員の村橋さんから会報にレポートをお寄せいただく予定です。

手分けをして訪問に
みんなでテキパキと
これでOKかな?
配布品目の仕分けです

10月20日 ことぶき文化祭 発表会報告

 秋晴れの金曜日に、境港市文化ホールにて行いました文化祭には、市民の皆様多数の方々に観覧頂き無事終えることが出来ました。

 今年は初めての企画として、オープニングとして「境港市の歌」を、来賓・出演者・会場の皆様と全員斉唱で始まり、ピアノ伴奏の鈴木さんに加え、サックスの渡邊さん・宮本さんの二人が入り華やかな幕開けとなり、境港市民の思いを高らかに歌いこれからの益々の発展を願いつつ、全国へ発信出来たと喜びを感じました。

 開会式では、来賓の方々から力強い激励の祝辞をいただき、大いに元気ずけられました。

 会長表彰では、川口会長から個人表彰八名の方々、団体表彰では三団体の皆さんが綬章されました。

 演芸発表では、12団体が出演され延べ115名の方々に出て頂き、渡部さんの名司会振りに出演者も心が弾み、日頃の練習成果を十分に発揮できました。

 踊り・安来節・傘踊り等では軽快なリズムに乗って、会場内から手拍子が沸き起こり、会場全体が一体となり、来観された方々も満足感を胸に帰路につかれました。

                    文化委員長 里見 信夫記

詳細は以下のボタンを押して見て下さい。

     被表彰者名

     演芸出演者名簿

 写真を出演順に掲載しています、ご覧ください。

          会長挨拶      被表彰者

                    はまなす会    中野町踊り同好会

さつき百寿クラブ                               高松老壮クラブ

高松老壮      財の木ことぶき  外江民謡踊りクラブ

安来節保存会             渡ことぶきクラブ   中浜ことぶきクラブ

竹内ことぶきクラブ  なぎさサークル   上道傘踊同好会

 

 

 

平成29年10月17日 傘寿会を開催

 今年度は 9名の該当者がありましたが 都合で6名が参加 祝いたいとの参加者は50名 地域の社会福祉協議会会長、公民館館長、自治連合会会長を来賓として迎え 厳かにも和やかに会を催すことが出来ました。

 

余興では 引田天功ばりのマジックの演奏、連合会の文化委員長の踊り、寸劇入りの踊りも民謡入り歌謡曲入り、太極拳そして と出し物もたくさんあり和やかな一時を過ごす事が出来ました 

    

        

最後には来年まで皆元気でこの会場でお会いすることを約束して散会。

10月3,4日 ことぶき文化祭 作品展報告

 秋晴の10月に、市民会館大会議室で作品展が開催され、多くの方々の作品展示と市民の皆様に観て頂き、成功裡に終えることが出来、感謝いたしています。

 出展内容は、絵画部門では油絵・水墨画・水彩画、書の部門では掛軸・篆刻、手芸部門では編み物・はり絵・押絵・折紙・木目込み・リサイクル、写真部門、工芸部門と多彩で200点90名の方に出展頂きました。

 竹工芸では尺八を出されていましたが、実際に吹いて見たいという方には指導をされていました。

 「夕焼けこやけ」等童謡も披露され、出展者と観覧者との和やかな一面もありました。

 2日間で170名の市民の皆様に、ご覧いただきました。

                                文化委員長 里見 信夫記

 

 以下に作品展模様を掲載します。

 

 

10月5日 鳥取県西部地区健康運動会結果報告

 米子産業体育館へ、選手126名と役員19名が大型バス2台とマイクロバス2台で参加しました。

 個人競技では、多くの方々に楽しんで頂きましたが、

 団体競技ではホールインワン競技ではA/B組共に予選落ち

 ボール送りも同様に予選落ち、玉入れ競技は、A/B共に2位で予選落ち

 大玉転がしはB組は予選落ち、A組は予選通過で決勝戦へ結果は三位となりました。

 応援合戦では、太鼓と鬼太郎ハッピ・目玉おやじ頭でにぎやかし、あわせて選手の皆様一体となった手拍子が功を奏し最優秀賞を得ました。

 皆様のご協力に感謝します。

                                        健康委員長 足立 勝也記

 以下に写真を紹介します